中古車を買う時に必要な委任状とは

中古車を購入する時に販売店などに新規登録や名義変更などを代行してもらうさいに必要な書類のひとつが委任状です。委任状はその名の通り、委任することを証明する書類であり、誰が依頼したのかを証明する書類になります。新車や中古車を購入するさいに本人が行わない場合には委任状が必要で一筆書くことになります。

委任状といっても、実際のところは書式の整ったものであれば、誰でも作成することができますし、インターネットにも情報が載せられておりひな形も公開されているので、それをプリントアウトして作ることも可能です。

わたしがはじめて書いた委任状は販売店が用意してくれたものでしたが、内容としてはその手続を委任された受任者の住所と氏名およびその委任する内容です。中古車売買の場合であれば内容は移転登記と書かれることになります。また受任した自動車のナンバープレートまたは車台登録ナンバーなどが書かれています。最後に委任者の氏名と住所を書き込むことになります。

販売店に依頼した場合には受任内容は販売店がすべて書いてくれたるので、わたしが書いたのは委任者の欄だけになります。ちなみにこのさいに必ず実印を押す必要があります。実印を証明するための印鑑証明書も必要なので必ず用意しておく必要があります。印鑑証明書に関しては発行から3ヶ月以内のものである必要があります。
この書類を添付することで、わたしが販売店に対して中古車の移転登記を委任したことを証明することができます。

インサイトを中古車買取業者に引き取ってもらった話

長年インサイトという車に乗って来たのですが、もうそろそろ新しい車に買い換えようかと思いました。
廃車にするのは忍びなかったので、中古車買取業者に引き取ってもらうことにしたのですが、何せかなり年季が入っているため、うまく売れるか心配していました。
そこでインサイトは現在いくらで取引されているのか、インターネットで検索してみることにしたのです。

ところが、あまり結果は芳しくなく、自信を失いかけていたのですが、念のため中古車買取サイトを使い、今度は具体的に査定してもらうことにしました。
私が利用したものは、一回登録したら五社に査定してくれるという優れものです。しかも返事がものすごく早く、最初の一軒はものの三十分ほどで返事をもらうことができました。その後もどんどん返事を頂けたのですが、どれも予想を上回る金額を提示してもらえました。

他にも同じようなサイトを使い、上位三社に来てもらって実際に愛車のインサイトを見てもらいました。
どの業者さんも、私が大切に乗っていたことを褒めてくれましたし、あらかじめ聞いていた値段にさらに上乗せしてもらうこともできました。
そのうちの一社にお願いすることになったのですが、面倒な手続きはもちろんのこと、出張費なども一切必要ありませんでしたし、何よりも嬉しかったのは、余計な税金を払わなくて済むように、四月に入る前に名義変更をしてくれるなどの配慮をしてくれたことでした。
とても良い取引ができて満足です。

中古車を売りたい時に使用する一括査定について

自分の愛車を何かの理由で手放すことになった時、中古車の取り扱いをしている業者に電話や訪問し、査定してもらい、契約する。そういう段取りでしたが、昨今においてはインターネットに普及により、中古車の一括査定サイトがあります。文字通り自分の車の情報を入力することで中古車を取り扱いしている業者から一括査定が届きます。A社は何円、B社は何円。といった感じです。

自分は車を手放すわけですから、少しでも高く買い取って頂きたいと考えるのはごく普通の感情だと思います。私もそう考えました。だから一番高く査定してくださった業者にしよう。そう考えるのが普通です。しかしながら、一番高く査定してくださった業者様よりも高く買い取りして頂ける場合があります。即決で決めてしまうと損なのです。

その方法は、すごくシンプルですが、とっても効果がある方法です。実際私もその方法で買い取り額が数万円アップ致しました。
その方法は、一番高い業者の買い取り金額を2番目に高い金額を提示してきた業者に伝えることです。そうすることで、その車を買い取りたい業者はそれ以上の金額を提示してくる可能性が高いです。そうして出た査定額をさらに1番高い金額を提示してきた業者に提示すると、不思議なことにさらにアップすることがあります。

そういうやり取りを何度か繰り返すと、初めに提示された金額よりも数万円アップしているということです。即決で決めてしまうのではなく、少しでも高く買い取ってもらう為には短気は損気ということです。じっくりいきましょう。