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日焼けのアフターケアに!敏感肌でも使える美白化粧品が人気

日焼けしてしまったら、美白のためにも必ずアフターケアが必要です。特に顔の日焼けは将来シミやくすみができる原因です。
日焼けのアフターケアでは、美白化粧品でメラニンが黒くなるのを防ぎましょう。

 

ただ、美白化粧品とひとことに言っても、様々な種類があります。どれを選べばよいのか数が多すぎて迷ってしまう人もいるかもしれません。
日焼けした後に効果が期待できる美白化粧品の選び方は、以下の2つです。
(1)厚生労働省が認めている美白成分が配合されているもの
(2)日焼けでできたメラニンの黒化を防ぐ成分が配合されているもの
(3)日焼けで弱くなった肌のバリア機能を改善してくれるもの

 

美白化粧品と言っても、商品の見た目が白くて美白を想像させるものや、「ホワイト◯◯」のような商品名で美白効果を期待してしまったりしますが、一番大事なのは厚生労働省が認めた美白成分が配合されているかどうかです。
厚生労働省が認めている美白成分は、次の成分です。
ビタミンC誘導体・アルブチン・コウジ酸・エラグ酸・ルシノール・リノール酸・カモミラET・トラネキサム酸など
特にビタミンC誘導体は美白有効成分のひとつで、メラニン生成の酵素チロシナーゼの生成するのを防止し、すでに表に現れてしまったメラニンにも作用する優れものです。

 

日焼けのアフターケアで使う美白化粧品は、必ずビタミンC誘導体が配合されたものを選びましょう。
さらに、日焼けした後は肌のバリア機能がダメージを受けて弱くなり、普通肌の人でも一時的に敏感肌になっていたりします。
また肌のバリア機能が弱くなると、水分が肌から蒸発して乾燥しやすくなります。すると肌は水分を逃がさないように角層が分厚くなり、それが顔のくすみの原因になってしまいます。

 

ですので美白ケアと合わせて、肌のバリア機能を改善してくれる美白化粧品が良いでしょう。

 

私がお勧めするのは、ポーラとオルビスが共同開発している敏感肌ブランド「ディセンシア」が発売している美白化粧品、サエルです。

日焼けをしてしまった後は、なるべく早めにしっかりと美白化粧品を使って、顔にシミやくすみができるのを防ぎましょう。私がおすすめなのは、乾燥肌や敏感肌の方でも使える美白化粧品です。敏感肌の人だと、日焼け止めを使うと顔がピリピリしたり、かゆみを感じたりしますよね。肌のバリア機能が弱いため、刺激の強い化粧品だと肌への負担も大きくなってしまいます。敏感肌用の魏泊化粧品なら、日焼けのアフターケアに安心して使用することができます。また、実は敏感肌の人って普通肌の人よりも美白が効きにくいって知ってました?紫外線が肌の内部に届きやすく、メラニンが過剰に生成されてしまうそうなんです。ですので特に敏感肌の方は、日焼けのアフターケアには必ず敏感肌用の美白化粧品を使ってみることをおすすめします。